〔作曲12〕エレキギター

エレキギター… それはロックでは必須の楽器ですね!ユーロビートでもソロを弾いたり、バッキングでコードを弾いたり大活躍します。

そして、なによりかっこいいです。


私はギターが弾けないので、打ち込みでエレキギターを作っています。使用しているVSTプラグインのソフト音源は「HEAVIER 7 STRINGS」です。今回はその紹介をしたいと思います。

HEAVIER 7 STRINGSのかっこいいところ


1、ミュートのリアルさ


2、ビブラートのリアルさ


3、プリセットの最狂さ


1、ミュートのリアルさ

カッティングミュート、パームミュート等々ギターには様々なミュートがあるらしいですが、シンセサイザーやソフト音源でそれを再現するのはなかなか難しいものです。

しかし、HEAVIER 7 STRINGSには数段階のミュートを設定することが出来ます。しかも、ミュート音の広がり方がすごくリアルなのです。重厚感があって、最高にかっこいいです。バッキングギターとしてギターを打ち込むときは非常に重宝します。


2、ビブラートのリアルさ

実際にギターを演奏する人のビブラートはサインはとはほど遠い物で、打ち込みでそれを再現するのは非常に大変です。

しかし、HEAVIER 7 STRINGSのビブラートは実際の生演奏をもとに作られたもので、すごくリアルです。ギターソロの高音にビブラートをかけたら天にも昇るようなかっこよさになります。


3、プリセットの最狂さ

私はギターの専門知識をもっていません。コンプレッサー、EQ、ディストーション、ディレイ、リバーブのエフェクトをかければギターはいい感じに歪むのではないか、くらいの知識しかありません。HEAVIER 7 STRINGSを買う前は自分でエフェクトをかけてギター音を作っていました。ただ、どうしても奥行きのない軽い音か歪みすぎて不透明な音しかできなかったのです。

そんな私はHEAVIER 7 STRINGSのプリセットを聴いて衝撃を受けました。100種類以上のプリセットがあり、どれも美しくかっこいい音なのです。まるで100本以上のギターを手に入れたかのような気分になり興奮しました。


値段がちょっと高いですが、最狂のギター音源だと思います。ロックに興味がある方、ギターが弾けないけどリアルなギター音源が欲しい方はぜひチェックしてみて欲しいです。

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