〔作曲12〕ユーロビートの声ネタ

ユーロビートは声ネタを使うことが多くて、いくつか定番の声ネタがあります。逆に言えば定番の音ネタを使えばある意味ユーロビートの雰囲気がでるということでもありますかね。


主にSamfreeさんが使っていたものがメインになりますがご紹介いたします。


まあまあ定番の音ネタ


1、Foo

2、Come On

3、Fire

4、Go

5、Oh

〇おまけ:サンプリングについて


1、Foo

ユーロビートでバブルのイメージがある人は全員知っていると思います。

デーンデーンデーンデデデデーンデーンデーン(フォー!)

ピンとこない人はCan't Undo Thisを聴いてみてください。登美丘高校のバブリーダンスでも使われていました。羽根がついたセンスを振り回したくなります。


2、Come On

ルカルカ★ナイトフィーバー、リリリリ★バーニングナイトで使われている声ネタです。Samfreeさんおなじみの声ネタですが、正直言いますとどこが元ネタなのか分かってません。使いどころが難しいですが、かっこいいので余裕があれば使ってみてください。


3、Fire

ユーロビートの曲名は「Fire」を含むことが多いです。なので、この声ネタはまあまあ定番であります。12ダースPは使ったことないですが…


4、Go

連続で使うと「おっかあ、おっかあ」に聴こえるのでご注意を… 「ゴゥ!」「ゴー――!」など長さもいろいろあります。


5、Oh

正直この声ネタは使いどころが難しいです…!Ohは具体的に女性の喘ぎ声なのですが、長さが短いからフレーズの合間に入れても映えないし、連続で使うとなんかいかがわしくなるし… どうしたらいいんでしょうね(笑)


〇おまけ:サンプリングについて

サンプリングは著作権侵害だという主張とそうでないという主張の両方があります。私はワンショットのサンプリングで独創性のある使い方であれば侵害じゃないと考えています。サンプリングの著作権侵害について日本ではまだ判例がありません。サンプリングとカバーの境目も曖昧です。あまり長いフレーズのサンプリングはやめましょう。

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