〔作曲15〕エレキギターのレイヤー

前にエレキギターにはHeavier7Stringsを使っているというお話をしましたが、私がギターを使う時に、どのように音を厚くしているかをご紹介します。


特にメインギターとして使う時に大事にしています。音がより温かく、かっこよくなりますよ。

音を厚くする方法


1、ダブリング


2、オクターバー


3、レイヤー




1、ダブリング

Heavier7Stringsには「Doubling」のスイッチがあるので、簡単にダブリングが出来ます。他の音源でダブリング機能がない場合は、左右に微妙に音色の違うギターを配置して、ほんの少しタイミングをずらしてみてください。音が広がって厚くなります。

さらにこだわるのでしたら、ミュートしている音が普通の音よりも広がっているようにダブリングするとかっこよくなります。


2、オクターバー

エフェクトのオクターバーを使うか、オクターブ下で演奏しているギターを追加します。

少し前にはまっていたバンドがオクターバーを使っていたので、その音色を目指そうと思ったらオクターバーにたどり着きました。個人的に好きなボカロP「√Crowさん(早蕨凪音、屋根の下のカラス)」の曲を聴いて、オクターブの美しさを知りました。ただ、好みが分かれる音色になりますので、オクターバーは必要に応じて使うのがいいと思います。


3、レイヤー

メインギターの場合、私は3つ以上のギターをレイヤーしています。

 ・中央のギター

 ・ダブリングしたギター

 ・オクターブ下のギター

 ・オクターブ上のギター

等々を重ねた後、音量を調節して一本のギターに聞こえるように調節します。


ギターは曲の華といっても過言ではありません。自分の好きなギターの音が出せるようになるとDTMは超楽しくなりますよ。

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