〔作曲8〕ユーロビート定番のコード進行

更新日:2020年9月2日

ユーロビートで良く使われる定番のコード進行をご紹介します!あくまで定番なので、他にもいろいろ使われるコード進行はありますが、参考にはなると思いますのでぜひお読みください。


定番のコード進行2選


1、王道進行

「Ⅳ、Ⅴ、Ⅲm、Ⅵm」


2、J-POP進行

「Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅵm」




1、王道進行「Ⅳ、Ⅴ、Ⅲm、Ⅵm」

曲例:ルカルカ★ナイトフィーバー(Samfree)、Seventies(Mega NRG Man )


ルカルカ★ナイトフィーバーの間奏、Aメロ、サビで使われる進行です。ルートの音が絶えず変化し続けるので、この進行を使うと常に曲が動くような感じになります。

万人受けするコード進行としても知られるもので、耳あたりが良く口ずさみやすい曲になりやすいです。


2、J-POP進行「Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅵm」

曲例:メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト(Samfree)、U.S.A.(Joe Yellow)、King AND Queen(King&Queen)


ユーロビートをたくさん聴いてきましたが、体感で半分くらいはJ-POP進行な気がします。

「Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅵm」のパターンと、「Ⅵm、Ⅵm、Ⅳ、Ⅴ」のパターンがあります。また、派生形もたくさんあるので、この進行が好きになったら調べてみてください!


コード進行に困ったときは、上の2つのコード進行を試しに使ってみてください。

107回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示