〔楽曲紹介5〕バブリーダンスの曲~前編~

一時期流行った、登美丘高校ダンス部のバブリーダンス。

個人的には第4次ブームの火付け役にならないかと期待してたのですが、そこまではいかなかったようです。samfreeさんが生きてたら、彼がブームの先導者になってたのでしょうかね…?


そんな見て圧巻、聴いて感心のバブリーダンスで使われた曲のついてお話しします。7曲も使われているので前後編で分けてご紹介しますね。



1、Venus

2、Eat You Up

3、CAN’T UNDO THIS!!

4、You Spin Me Round

5、Heart On Fire

6、Fantasy

7、CHA-CHA-CHA


1、Venus(Bananarama)

この曲の最大の特徴はベース音です。8分音符でなり続ける低音は、アタックノイズのインパクトに聴き入ってしまいます。

ユーロビートの鉄板としてはベース音を裏拍に強勢を置くのですが、表拍も強いあたりに年代を感じます。


2、Eat You Up(Angie Gold)

日本では、荻野目洋子による「ダンシング・ヒーロー」として有名な曲です。

メロディーの多くがリード音でなくヒット音というなかなかすごい曲です。当時のユーロビートは構成がシンプルですので、初心者にはぜひユーロビートを作るときの教科書にしてほしい一曲です。


3、CAN’T UNDO THIS!!(MAXIMIZOR)

バブルといったらこの曲でしょう。聴いたら体が勝手にジュリ扇を振り回したくなる…!

この曲の最大の聴きどころは何といっても「ヽ(゚∀゚)ノフォー!!」でしょう。声ネタの使い方が凄くうまいです。ユーロビートにどれくらい刺激的に声ネタを入れていいのか理解するのに最適な曲です。


4、You Spin Me Round(Dead Or Alive)

歌が好きです。ディレイでボーカルをやまびこさせているのは、現在でもユーロビートでよく使われる手法なので、響き等を参考にしてます。

ドラムのパンふりも極端で、ハイハットが凄く左側に配置されているのが特徴です。

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